永遠に神とともに

デレク・プリンス
のように
共有
日本語
*First Published: 2008
*Last Updated: 2026年3月
2 min read
信者にとっての究極の希望は、主が教会のために戻ってくる時の栄光ある救いの完成です。私たちは彼に出会うために引き上げられ、神と共に新しい天と新しい地で永遠に住むことになります。彼は自らの民の中に住まわれます。
キリストにあって私たちが得ているいのちの三つ目の側面は、永遠にイエスのみ わざの完成の中にいることです。永遠に地獄に追放されるのではなく、永遠に神の 臨在の中で過ごすのです。
すなわち、号令と御使いのかしらの声と神のラッパの響きとともに、主ご自身 が天から下って来られます。そしてまず、キリストにある死者がよみがえり、 それから、生き残っている私たちが、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられ、 空中で主と会うのです。こうして私たちは、いつまでも主とともにいることに なります。(Ⅰテサロニケ4:16-17)
あがないの完成は、永遠に神の臨在の中にいることです。黙示録の最後の2章は、 私たちが永遠に神の臨在の中にいることを描写しています。
また私は、新しい天と新しい地を見た。以前の天と以前の地は過ぎ去り、もは や海もない。 私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた 花嫁のように整えられて、神のみもとから、天から降って来るのを見た。 (黙示録21:1-2)
私は、新しいエルサレムは、天から降って来る教会のことだと信じています。そ して、それは神の永遠の住まいなのです。教会に対する神の最大の目的の一つは、 ご自身が永遠に住むことのできる場所となることです。3節はこう言っています。
「私はまた、大きな声が御座から出て、こう言うのを聞いた。『見よ、神の幕屋が 人々とともにある。神は人々とともに住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼ら の神として、ともにおられる。』」
*Prayer Response
イエスさま、あなたの十字架のみわざを感謝します。私は、追放される のではなく、永遠に神さまの臨在の中にいると宣言します。私が永遠に神さまと交 わることができるために、イエスさまが死によって絶たれたからです。アーメン。
私は祈りました
のように
共有
Expand Content
コード: WD-B097-150-JPN
フィードバックを送信する