これはデレク・プリンスがあなたにお届けする、御言葉からのメッセージです。

「その宮で、すべてのものが、『栄光』と言う。」

「神よ。私たちは、あなたの宮の中で、あなたの恵みを思い巡らしました。」

まさに、神の宮は、宇宙のどんな場所よりも際立っており、神とその栄光というテーマだけのものであることがわかります。宮のすべてのものが、「栄光!」と言います。人だけでなく、御使いたちだけでなく、礼拝者たちだけでなく、宮の中の調度品、建物そのものも「栄光!」と言うのです。すべてのものが「神に栄光あれ。」と叫びます。

それは、神の神殿は私たちがその条件を満たす場所ならどこにでも存在できることを意味します。私たちがその条件を満たすとき、私たちの全存在が「神に栄光あれ」と叫び、私たちのすべての思考が神に集中し、神について黙想するとき、そこは私たちがいる場所 – 自動車の中であれ、キッチンであれ – それは神の神殿となります。なぜなら、すべてが「栄光!」と言っており、すべての思考と黙想が主の御方に集中しているからです。

そして、「あなたの宮の中で、あなたの恵みを思い巡らしました。」 とあります。単に外面上の表現で神に栄光を帰するだけではなく、真の礼拝者の内側の思いでも神に栄光を帰するのです。その思いめぐらすとは、神にフォーカスし、神の変わることのない愛、恵みと誠実さ、あわれみにフォーカスすることです。

それが主の神殿であることがどういうことかということです。そして、あなたと私が神の神殿であるべきだということを忘れないでください。

のように
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