平和と繁栄

デレク・プリンス
のように
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*First Published: 2008
*Last Updated: 2026年3月
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神の神聖な秩序は、真の繁栄は平和の後にのみ訪れることを示しています。だからこそ、私たちはキリストの全体のために祈る必要があります。これは、自己中心的な牢獄から解放され、主における兄弟や仲間を心から思いやることを意味します。
私は、エルサレムとイスラエルの平和のために毎日祈っています。聖書が、「エルサレムの平和のために祈れ」(詩篇122:6)と言っているのは、キリストのからだである教会の平和のために祈りなさいという意味でもあると、私は考えます。私たちは自分の小さな範囲についてだけではなく、キリストのからだ全体の必要にも関心を持つべきです。他のクリスチャンを裁くのではなく、彼らのために祈らなければなりません。
詩篇122篇7節は、こう言っています。
「おまえの城壁のうちには、平和があるように。おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように」(新改訳第三版)
もう一つの基本原則を付け加えたいと思います。私たちは、自己中心の傾向から抜け出さなくてはなりません。自己中心はサタンの牢獄です。あなたが自己中心になればなるほど、サタンはあなたを思うままにするのです。私は何百人もの人々を悪霊から解放してきましたが、解放を必要とする人々のほぼ全員に共通する特徴は、自己中心であることを発見しました。私たちは、意図的な努力と自分の意志による選択で、自己中心から脱出しなければなりません。
私は8節の
「私の兄弟、私の友人のために」
というフレーズが好きです。自分がうまくいくことだけでは不十分です。
様々な背景や、他の教派、他の祈りのグループのクリスチャンなど、自分の兄弟、友人の必要に関心を持たなければなりません。
*Prayer Response
主よ、イスラエルを愛する人々に約束してくださる祝福を感謝します。「エルサレムの城壁のうちには、平和があるように。エルサレムの宮殿のうちには、繁栄があるように」と宣言します。私はエルサレムの平和のために祈ります。あなたを愛する人々が栄えますように。アーメン。
私は祈りました
のように
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