御子にあるいのち

デレク・プリンス
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*First Published: 2008
*Last Updated: 2026年3月
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聖書は、御子を持つ者は命を持つと教えています。これは、神の前に恐れず立つことを可能にする贈り物です。この永遠の命は待つものではなく、イエス・キリストに信仰を置くすべての人にとって現在の現実です。
私たちの罪を負い、私たちに代わってイエス・キリストが死なれたことを信じることで与えられる義を信仰によって受け取ることによって、私たちは義とされます。その義によって、私は揺らぐことなく、また恐れることなく、神に、死に、そして永遠に向き合うことができるのです。
使徒ヨハネは最初の手紙で、次のように書いています。
その証しとは、神が私たちに永遠のいのちを与えてくださったということ、そして、そのいのちが御子のうちにあるということです。御子を持つ者はいのちを持っており、神の御子を持たない者はいのちを持っていません。神の御子の名を信じているあなたがたに、これらのことを書いたのは、永遠のいのちを持っていることを 、あなたがたに分からせるためです。(Ⅰヨハネ5:11-13)
神は、私たちに永遠のいのちを与えてくださったことを全人類に証ししました。このいのちは、御子イエス・キリストのうちにあります。
イエス・キリストを受け入れるなら、私たちはイエスにあっていのちを受けています。「御子を持つ者はいのちを持っており」と、現在形で書かれていることに注目してください。私たちが死んだ後に起こることではありません。今の人生の中で起こることです。死んでから御子のいのちを受けようと待たないでください。手遅れになります。今すぐ、その問題に決着をつけましょう。御子を持つ者はいのちを持っています。あなたもいのちを持っていることを確認してください。
*Prayer Response
イエスさま、あなたの犠牲を感謝します。私は御子を持っているので、今、私はいのちを持っていると宣言します。私は信仰によって義とされました。アーメン
私は祈りました
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