イエスの血

デレク・プリンス
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日本語
*First Published: 2008
*Last Updated: 2026年3月
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イエスは、自身の肉を食べ、血を飲むようにという衝撃的な命令を与え、これを永遠の命の約束に直接結びつけています。この神聖な聖餐の行為は、私たちが常に彼に留まり、彼の命を受け取り、最後の日の復活の保証を得る方法です。
ヨハネの福音書6章で四度、イエスは信者について、「私は終わりの日にその人をよみがえらせる」と言っています。(39、40、44、54節を参照。)復活は救いの一部です。
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを持っています。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物なのです。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、わたしもその人のうちにとどまります。(ヨハネ6:54-56)
「食べる」、「飲む」、「とどまる」は継続的現在時制です。つまり、「わたしの肉を食べ続け、わたしの血を飲み続けている者は、わたしの内にいつもとどまっており、わたしもその人のうちにとどまり続ける」ということです。
ご自分の肉を食べ、血を飲むことを、主が非常に重視していることは明らかです。これは主の晩餐、すなわち聖餐式について言っていると、私は信じています。
かつて私は、アラブの町でアラブ人クリスチャンたちと住んでいたことがあります。彼らは聖餐式でこう言っていました。「さあ、イエスの血を飲みましょう。」私は、アラブ人クリスチャンたちは正しいイメージを持っていたと思います。イエスの血を飲むことが聖餐式なのです。
「血を飲むという考え方は好きになれない」と言う人もいるかもしれません。私もこの理解に至るまでに何年もかかりました。しかし、永遠のいのちを得るためには、イエスの血を飲み、イエスの肉を食べなければならないのです。
*Prayer Response
```ja 感謝します、主よ、子羊の血のために。私は彼の血を飲み、彼の肉を食べることによって彼の永遠の命にあずかります。そして、私は子羊の血と私の証の言葉によってサタンを克服することを宣言し、私は死に至るまで自分の命を愛しません。アーメン。 ```
私は祈りました
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