啓示される栄光

デレク・プリンス
のように
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*First Published: 2008
*Last Updated: 2026年3月
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全世界が神の子たちの栄光の復活を待ち望んでいることをご存知ですか?なぜ全ての創造物がこの日を待ち望んでいるのか、そして現在の苦しみの中で信者にとってこの素晴らしい未来の希望が何を意味するのかを探ってみましょう。
今の時の苦難は、やがて[復活の時に]私たちに啓示される栄光に比べれば、取るに足りないと私は考えます。被造物は切実な思いで、神の子どもたちが現れるのを待ち望んでいます。」(ローマ8:18-19)
キリストの復活が私たちにとってどれほど重要であるかを、多くのクリスチャンはあまり理解していないようです。神の子どもたちは、復活の時に明らかにされます。全被造物が首を長くして待ち望んでいます。木々も、海も、川も、山々も、みな待っています。被造物がそれほどまでも興奮しているのに、教会の多くがあまり興奮していないことは不思議です。
被造物が虚無に服したのは、自分の意志からではなく、服従させた方によるものなので、彼らには望みがあるのです。被造物自体も、滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由にあずかります。(20-21節)
人間の罪のために、被造物全体が苦しめられました。人が罪を犯す以前は、痛みや苦しみはありませんでした。死も腐敗もありませんでした。栄光ある復活にあずかるのは、私たちだけではなく、被造物も同じであることがわかります。しかし、神は優先順位を持っておられます。私たちがその栄光にあずかるまで、被造物はその栄光にあずかりません。パウロはこう書いています。
「私たちは知っています。被造物のすべては、今に至るまで、ともにうめき、ともに産みの苦しみをしています」(22節)。
パウロは「私たちは知っています」というフレーズをよく使いました。現代のクリスチャンのほとんどは「知らない」のです。神の子どもたちが現れ、新しい時代の誕生、腐敗からの解放を、被造物全体が待ち望んでいる産みの苦しみをしているということを。
*Prayer Response
```ja 感謝します、主よ、子羊の血のために。私は神の子たちのために定められた栄光に入っていくことを宣言します。私は子羊の血と私の証の言葉によってサタンを打ち勝ち、死に至るまで自分の命を愛しません。アーメン。 ```
私は祈りました
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