完全ないけにえ

デレク・プリンス
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*First Published: 2008
*Last Updated: 2026年3月
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旧約聖書の大祭司は贖罪の日に血を七回振りかけました。この数字は神の完全性を象徴しています。この神聖な行為は、私たちの主イエス・キリストが七つの異なる方法で血を流し、私たちの救いを完成させる十字架の力強い予表でした。
ユダヤ人の宗教的年中行事で最も重要な日は、今日、ヨム・キプールとして知られる「贖罪の日」でした。大祭司はその日だけ、翌年もイスラエルの罪が覆われるようにと、いけにえの血を携えて至聖所に入りました。
それから、雄牛の血を取り、指で『宥めの蓋』の東側に振りまき、また、指で七度その血を『宥めの蓋』の前に振りまく。(レビ16:14)
血だけが神の民の罪をなだめることができるため、それは至聖所の全能の神の前に持って行かなければなりませんでした。特に注目してほしいのは、血が七度振りかけられたことです。この回数は偶然の数字ではありません。聖書では、「7」は聖霊の働きを示す数字です。また、完全、完璧を意味します。この規定は、イエスが血を流された方法において正確に成就されました。イエスの血は、その犠牲が完成するために、確かに七度流されたのです。
*Prayer Response
感謝します、主よ、イエスの血のために。私は、彼の十字架での完全な業が私の罪を取り去ったことを宣言します。私はサタンに対して、イエスの血が私のために何をするかについて、御言葉が言っていることを個人的に証言します。アーメン。
私は祈りました
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